おすすめ威名・戦術・君令

概要

おすすめの威名の紹介。
評価ポイントは
采配戦闘
勢力介入
人間関係(親近感や同志等)
お金稼ぎ
上記以外(その他の項目)
の5項目。

おすすめの威名

Google Adsense

在野用威名

任侠LV4:義侠烈士

正義の在野プレイをしたい場合にオススメの威名
勢力介入や戦闘等のできることが多く任侠としてはプレイの幅が広い。
強引に絆武将を作る義心喚起が強力で、同志枠も多いため能力ブーストがしやすいのも○。

采配戦闘:★★★☆☆(絆と同志ブーストのおかげで並以上の力を発揮。)
勢力介入:★★☆☆☆(専門家には劣るが任侠唯一の勢力介入技能持ち。)
人間関係:★★★★★(任侠系の得意分野。「義心喚起」は便利。)
お金稼ぎ:★★☆☆☆(金策は「巡邏」頼み。)
上記以外:☆☆☆☆☆(特記事項なし。)

任侠LV4:賊王

悪の在野プレイをしたい場合にオススメの威名
LV4威名としては獲得条件が比較的緩いのが魅力。
性質上、戦闘に明け暮れることになるので戦闘好きにオススメ。

采配戦闘:★★★☆☆(絆と同志ブーストのおかげで並以上の力を発揮。)
勢力介入:★☆☆☆☆(武名依頼や「襲撃依頼」で嫌がらせをするだけ。)
人間関係:★★★★☆(任侠系の得意分野。賊でも仲間は作りやすい。)
お金稼ぎ:★★☆☆☆(金策は「強奪+」頼み。特定勢力への嫌がらせにもなる。)
上記以外:☆☆☆☆☆(特記事項なし。)

任侠LV4:暗殺者

暗殺プレイができる唯一の威名
これ以外に選択肢がない。
君主や重臣の暗殺はかなり難易度が高いので注意。

采配戦闘:☆☆☆☆☆(戦闘できない。)
勢力介入:★★☆☆☆(君主や重臣の暗殺で弱体化が狙える。)
人間関係:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
お金稼ぎ:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
上記以外:★★★★★(武将を能動的に殺害できる唯一の威名。)

商人LV4:白龍・黒龍

金策と外交に特化した威名
商人は他威名と異なりLV4威名の差異が少ない
名乗る条件もそこまで厳しくないので、白龍・黒龍の両方を使いこなすのがオススメ
金策が得意なことはもちろんだが、そのお金(名品)を使っての人間関係構築も得意。

采配戦闘:☆☆☆☆☆(戦闘できない。)
勢力介入:★★★★★(商人の得意分野。全ての外交要素を利用可能。)
人間関係:★★★★☆(名品で強引に人間関係を構築可能。)
お金稼ぎ:★★★★★(商人の得意分野。全威名で最も稼ぎやすい。)
上記以外:☆☆☆☆☆(特記事項なし。)

仕官用威名

将軍LV4:天下名将

私兵特化の威名
私兵の量質ともに飛びぬけて優秀で同志が揃った状況だと非常に強い。
「全都市兵士10万」みたいな終盤以外なら大勢力でも弱小勢力でも頼りになる。
1部隊の能力では武官系に劣るものの、私兵と正規兵両方の物量で勝負するタイプ。

采配戦闘:★★★★★(私兵を揃えた状態だと超強力。)
勢力介入:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
人間関係:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
お金稼ぎ:★☆☆☆☆(俸禄と汎用コマンドのみ。)
上記以外:★☆☆☆☆(「親衛隊」による戦術力強化。)

武官LV4:万夫不当

一騎討ちのプロに見せかけた采配戦闘のプロ、な威名
固有コマンドによる一騎討ちももちろん強いが「一騎当千」が超優秀。
攻勢時でも守勢時でも効果を発揮するため、どのような状況でも無駄にならない。
爆発力にかけるものの全威名でも上位の強さ。
(並武将が使うと微妙だが、高能力武将が使うとめちゃくちゃ強い。)

采配戦闘:★★★★☆(「一騎当千」はいろんな局面で役立つ。)
勢力介入:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
人間関係:★★☆☆☆(「練武」での親近感上げは便利。)
お金稼ぎ:★☆☆☆☆(俸禄と汎用コマンドのみ。)
上記以外:★★☆☆☆(一騎討ちのプロ。)

武官LV4:鬼神

士気さえあれば全威名中最強@采配戦闘
瞑想(待機中士気増加)のおかげで士気を維持しやすく、
条件を整えれば攻撃・防御共に400以上になる。
主人公単体での戦闘能力が飛びぬけて高いので無双プレイにおすすめ。
(勢力全体での戦闘となると将軍系威名のほうが貢献度が高い。)
修行による戦術LV上げも有用(総合的には軍師の技能より使える)。

采配戦闘:★★★★★(「英姿」と「瞑想」コンボが強力。)
勢力介入:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
人間関係:★★☆☆☆(「稽古+」での親近感上げは便利。)
お金稼ぎ:★☆☆☆☆(俸禄と汎用コマンドのみ。)
上記以外:★★☆☆☆(君主限定で君令「俊抜雄健+」が優秀。)

軍師LV4:怜悧狡猾

戦術による采配戦闘と「流言飛語」による調略が得意な威名
「流言飛語」は能動的に敵の忠誠を下げることができるオンリーワンの技能。
類似性能の技能もないため、この一点だけでも威名の価値がある。

采配戦闘:★★☆☆☆(戦術関係での貢献ができる。)
勢力介入:★★★☆☆(「流言飛語」と「離間」のコンボが強力。)
人間関係:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
お金稼ぎ:★☆☆☆☆(俸禄と汎用コマンドのみ。)
上記以外:★★★★☆(君主限定で君令「迅速果断+」が超優秀。)

官吏LV4:権威

お金稼ぎ用威名
都市が発展している終盤であれば商人に勝る効率で金策できる。
都市の資金を丸ごと横領できるので一瞬で数万稼ぐことも可能。
その資金で国を強化することもできる。
(「私財取引」自体は執政のほうが性能=交換レートがよい。)
横領が済んだら他威名に変更 → 都市にお金が貯まったら権威に復帰、というのがおすすめ。

采配戦闘:★☆☆☆☆(特記事項なし。)
勢力介入:☆☆☆☆☆(汎用コマンドしか使えない。)
人間関係:★★★★☆(お金と名品で強引に人間関係を構築可能。)
お金稼ぎ:★★★★★(都市が発展しているほど金策効率アップ。)
上記以外:★★★☆☆(「私財取引」による兵士雇用が可能。)

官吏LV4:高論卓説

外交の専門家の威名
特に弱小~中堅勢力でプレイする場面大活躍。
戦闘でどんなにがんばっても維持できない勢力でも外交だけで乗り切ることができる。

采配戦闘:★☆☆☆☆(特記事項なし。)
勢力介入:★★★★★(外交のプロ。)
人間関係:★☆☆☆☆(「上奏」があるがそこまで使える技能ではない。)
お金稼ぎ:★☆☆☆☆(俸禄と汎用コマンドのみ。)
上記以外:☆☆☆☆☆(特記事項なし。)

おすすめの君令

Google Adsense

全体としての評価

軍勢移動関連(軍勢速度・軍勢士気低下)
兵士数関連(傷兵回復・人口増加)
金収入関連(金収入・配下俸禄)
これらの要素を持つ君令が使いやすい。

マークは有用要素を2つ持つ君令

通常
兵站管理訓練成果↑↑・傷兵回復↑↑↑智勇兼備(将4)
俊抜雄健+巡察成果↑↑・軍勢速度↑↑↑鬼神(武4)
軍制改革軍勢士気低下↓↓↓・傷兵回復↑↑神機妙算(軍4)
迅速果断+軍勢士気低下↓↓・軍勢速度↑↑↑怜悧狡猾(軍4)
堅忍不抜軍勢士気低下↓↓↓・都市耐久↑↑明鏡止水(軍4)
威徳燦然配下功績↑↑・配下俸禄↓↓↓国士(軍4)
財務統制+金収入↑↑↑↑執政(官4)
固有(固有の詳細はこちら
大徳顕示人口増加↑↑↑・傷兵回復↑↑劉備
龍驤麟振軍勢士気低下↓↓・制圧破壊↑・傷兵回復↑↑姜維
泰然自若巡察成果↑↑・軍勢士気低下↓↓↓関羽
威武並昭巡察成果↑・軍勢速度↑↑↑↑馬超
勇往邁進軍勢士気低下↓↓↓・制圧破壊↑↑孫策
黄天当立配下俸禄↓↓・傷兵回復↑↑↑張角
八卦軍令軍勢士気低下↓↓↓・傷兵回復↑↑↑諸葛亮
狼顧儁秀軍勢士気低下↓↓↓・軍勢速度↑↑↑司馬懿
叡智督戦軍勢士気低下↓↓↓・都市耐久↑・傷兵回復↑陸遜
飛軍鳳舞軍勢士気低下↓↓・軍勢速度↑・制圧破壊↑↑龐統
鬼道託宣傷兵回復↑↑↑↑↑卑弥呼(DLC)

おすすめの戦術

Google Adsense

攻撃系

猛襲撃槍戦術(襲撃槍戦術)

挟撃が強化されるためうまく使えば非常に強力。
挟撃と士気攻撃のおかげでみるみる敵の士気を削ることができる。
兵科が槍に限定される点に注意。
1ランク下の襲撃槍戦術のほうが威名的に使用機会が多いか。

遠大長弓戦術(大長弓戦術)

攻撃範囲(射程↑)が広がるので範囲効果のある戦法と組み合わせると強烈。
防衛時に城門の上に弓兵とセットで配置する使い方でも強い。
采配戦闘が得意な威名が覚えるのも○。
兵科が弓兵に限定される点に注意。

回復系

医療陣系

後方・軍略支援(回復戦法)の戦術版。
1度しか使えないが回復性能自体は上記に勝る。
一方的な戦闘以外ではかならず活用機会がでてくる。
覚える威名は采配戦闘に不向きなものが多いので、できれば主人公以外でカバーしたい。

敵兵収奪戦術

巨魁(軍4)専用戦術。
攻撃しただけ兵力が回復。傷兵回復系と異なり限界以上の兵士数まで超回復する。
(戦闘後も超過分が維持される。)
素のままでも強いが、連撃系戦法と併用すると凶悪。

当地征兵戦術

忠勇義烈(将4)専用戦術。
回復系戦術では一番効果が高い。一瞬で傷兵が全回復する。
消費180と膨大だがそれに見合った性能。

その他

射網罠戦術

序盤から使える戦術だが決まれば効果は絶大。
数日(リアル十数秒)間、対象は移動も攻撃もできなくなる。
軍師系の大半が所持しているので利用機会も確保しやすい。

祈祷陣系

効果が戦場なので配置に関係なく使えるのが魅力。
采配P回復速度が上がるので戦法を連打しやすくなる。
低LVで使える戦術だが、高LVでもポイントが余った場面等に選択して損はない。

機動陣系

こちらも効果が戦場なので配置に関係なく使える。
全軍団の移動速度が上がるため、位置取りで敵よりも有利に立てる。
地味だが攻防さまざまな局面で使える。

隧道系

トンネル(地下道)を掘って目的地まで移動する。
特に攻城戦で有効。城門や敵兵の妨害を無視して内部に潜入できる。

場面を選べばかなり便利だが、欠点もあるので注意。
・実行できるのは槍兵と弓兵のみ。
・実行時は移動以外の行動が取れない。